PC教室ではデスクトップ型やノート型のPCが整備され,教室ではタブレット型のものが整備される傾向にあります。タブレット型のものでも,キーボードが付いていないものとキーボードがついているものがあります。また,OSの違いでiOS(iPad),Windows,Android,Chrome OSのタブレットがあります。

教室での活用を考えると,タブレット型の導入ということになります。まずはどういう学習活動をイメージするかにかかっていると思われます。そこでは整備ありきではなく,活用ありきでの整備が求められます。機種を選定する際に考慮しなければならないことは,操作性,視認性,可搬性,ハードディスクの容量,バッテリー稼働時間,LANや周辺機器との接続インタフェースの種類等です。

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in 01.整備 Tags: タブレット選定

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