学校におけるICTは、まだまだ「あったらいいけどなくてもできるもの」という認識です。ICTが十分に整備されていなくても、授業は成り立っているという認識だからです。データを見せる前に、見る必要性が理解されないといけません。

法律的背景や国・県・市の施策的背景、市の財政の考え方、施策上の課題を考慮して資料を作成する必要があると思います。

子どもたちにとって、ICTは「あったほうがいいもの」、教育環境は「充実した方がよいもの」であることに誰もが異論はないです。しかし、ない袖は振れないのも事実です。教育は費用対効果がすぐに示せない、投資に近いものです。どのようなデータや話の仕方が投資してもらうことにつながるかを常に考えておくようにしましょう。

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in 03.予算 Tags: 予算整備財政

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